サードエイジを生きる

「きょうよう」と「きょういく」のある日々を・・・

つれずれに

四国遍路(四国八十八箇所)
 

四国八十八箇所は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの
88か所の仏教寺院の総称で、四国霊場の最も代表的な札所である。
阿波国(現・徳島県)の霊場は「発心の道場」で23か寺、
土佐国(現・高知県)の霊場は「修行の道場」で16か寺、
伊予国(現・愛媛県)の霊場は「菩提の道場」で26か寺、
讃岐国(現・香川県)の霊場は「涅槃の道場」で23か寺が
88の霊場寺院の内訳である。

No.1 2026.03

北国街道
 

北国街道は善光寺への参詣のため江戸幕府によって
整備された脇街道で、佐渡の金を江戸に運ぶなど
北陸と関東を結ぶ物流の道である。

No.2 2026.03